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簡単設置!Contact Form 7を使ってお問い合わせフォームを作る方法

どうも、WEBマーケッターのマサキです。

相談フォームって、設置するのは難しく考えてしまうかもしれませんが、『Contact Form 7』というプラグインを使えば、簡単にセッティングすることができるのです。

 

Contact Form 7とは

お問い合わせ記載欄をサっと配置できるプラグインです。

ご相談フォームを配置することで、見込み客がお問い合わせやコメントを送ることができます。

 

ブログに実効性があるコンテンツを書いていたなら、閲覧者の質問や要求などを含むコメントをしてもらうことが可能です。

 

また、もし情報間違っているを書いていた場合には、ツッコミを入れるメールをもらうこともあります。

さらに、広告主からの連絡が来ることもありますので、必ず置いておきましょう。

 

問い合わせフォームがなければ仕事の案件を逃してしまうことがあるので、設置をしておいた方が良いです。

それでは、Contact Form 7の使い方について、解説していきます。

 

プラグインをインストール⇒有効化したら、左メニューから「お問い合わせ」⇒「コンタクトフォーム」をクリック。

   

その後、ショートコードを全てコピーします。

 

コピーしたら、固定ページを新規追加して、そのままショートコードを貼り付けます。

記事タイトルを付けて、公開をすれば設置完了です。

非常に簡単な手順でお問い合わせフォームを作ることができます。

 

Contact Form 7のカスタマイズ方法

Contact Form 7は、初期状態の項目からカスタムすることもできます。

基本的には初期段階項目で構わないのですが、認可認証を取り入れると、スパムメール解決案になります。

 

他には付け足したい種目を盛り込んでみて、表示をチェックしてみてみた方が良いですね!

wordpressに埋め込んだYoutube動画のサイズを変更する3つの方法

こんにちは!

 

あなたは記事を書いていて、『この部分は動画で表したほうがわかりやすいよな…』みたいな出来事に直面したことはありますか?

 

それ以外にも、『この動画を記事の途中に入れたい!』だとか、『自分が作った動画をブログで宣伝したい!』だとか、他にも様々な理由で「記事内部に動画を埋め込みたい」と考えているのではないでしょうか?

 

実際、文字でごちゃごちゃ伝えるより音声や動画で伝えるほうが記憶に残りやすかったり、すんなり理解しやすかったりします。

 

更には活字離れなんかもありますからね。文字を読むのに抵抗がある人も結構いるのです。そんな方でもターゲットにできるのが動画のいいところですよね。

 

まぁ、記事に入れられなければせっかくのターゲットも他のところに逃げてしまうわけですがね…。

 

というわけで、今回はそんな悩みを解決するべく、『WordPressの記事内に任意のサイズで動画を入れる方法』についてお話します!

 

 

なぜ動画のサイズを変えて埋め込んだほうが良いのか

 

あなたは動画がついた記事を読んだことがありますか?なければ無いで構わないのですが、あるのであれば思い出しながら考えてください。

 

記事の文字列よりも広い動画があったとき、非常に見づらいと思いませんか?

 

もしくは、表示されたページの4分の1以下のサイズだった場合も見づらいと思いませんか?

 

どちらの場合も必ずフルスクリーンにして見ないと全体が見れません。これがアニメやドラマのようなものならばまだマシでしょう。

 

しかし、情報商材のレクチャー動画や解説動画などであった場合はたまりませんよね。説明しようとしている人が半分になっていたり、顔が見えなかったりとかしますからね。

 

そもそもいちどフルスクリーンにして、もとに戻すのが面倒臭かったりします。

 

これは取り除かなければ、確実に客足を遠のかせる材料になるでしょう。適切な場所に、見やすい動画を配置する。これが、僕らが目指すべき形ですからね。

 

ちなみになぜ動画を配置したほうがいいかというと、ブログ内の滞在時間を伸ばすためです。

 

より長く滞在してもらうためにも、快適に動画が見られる環境を整えなくてはなりません。

 

 

動画の埋め込み方は3種類

 

動画を埋め込む。と一口に言ってもおそらく思いつくやり方は一つでしょう。しかし、他にもやり方はいくつか存在するのです。

 

ここでは3つ紹介します。

 

  • URL(リンク)を直接貼り付ける方法
  • 動画のコードを埋め込む方法
  • レスポンシブで公開する方法

 

この3つです。

 

URL(リンク)を直接貼り付ける方法

別のサイトおよびブログにあるものを自分の記事に持ってくる。となったときに真っ先に思いつくのがURLを貼り付けて移動してもらう方法でしょう。

 

これが一番簡単でお手軽なやり方です。画像の赤で囲ってある部分をコピーして、文字に埋め込んだり、そのまま文面として記事に入れるだけです。

 

 

メリットは先程行ったとおり非常に簡単なことです。デメリットは動画のサイズが変えられないことと、『ブログ内の滞在時間とは関係がなくなってしまう』と言うことです。滞在時間が増えなくても問題ないのであればコピペでいいのですが、それでは困りますよね?

 

とくにアフィリエイターの方なら、よく分かるかと思います。

 

動画のコードを埋め込む方法

コピペではできないことをできるようにするのが、このコードを埋め込むやり方です。

 

 

 

 

 

 

 

画像の通り、多少難しい操作が必要ですが慣れれば数秒で終わりますので、コピペよりもコスパがいいです。

 

もし、動画をキチンと入れて滞在時間を増やしたいのであればこちらのやり方を試してみてください!

 

レスポンシブで公開する方法

最後にレスポンシブで公開する方法ですね。レスポンシブ設定とは、デバイスが異なっていても同じようなサイズで見せられる設定方法です。

 

これをしないと、画面の右端が見切れてしまったり画面の端にある文字などがサイズの関係で隠れてしまったりするんです。

 

そもそも、PCでブログの記事を見る人が最近は減ってきています。つまり、スマートフォン向けの設定にしておくか、両方に対応できる設定にしておく必要があるわけです

 

そこで、レスポンシブ設定が必要なわけです。これをするだけでPCとスマートフォンの両方に最適な画面サイズで設定することができます。

 

さて、ではこの設定方法を使ってみたいですよね?しかし、このタイプのものは結構設定するのが難しく、HTMLやCSSなどを変更しないとダメだったりします。

 

ならば、プラグインに頼ればいいじゃない!

 

ということで探してきました!簡単に設定できるプラグインを!

 

その名もズバリ『Youtube』セッティング方法は他のプラグインと同じです。

 

 

 

 

これであなたのブログでもレスポンシブ設定が使えます。後はそのままURLを貼るだけです!

 

 

まとめ

 

様々なやり方がありましたが、結構簡単だったとおもいます。僕も、実際にやってみると「あ、案外簡単だった…」と拍子抜けしたものですw

 

URL(リンク)を直接貼るだけでも、多少効果は有りますがどうせならブログ内の滞在時間を増やしたいところですよね。

 

そこで使うのが、動画のコードを埋め込む方法とレスポンシブ設定でした。

 

今回紹介したプラグインを使えば、普通に動画コードを埋め込むよりもレスポンシブ設定にしたほうが簡単だと思いますのでぜひやってみてくださいね!

「旧バージョン」Skypeチャットで文章を改行する方法「図解解説付き」

こんにちは、マサキです。

今回の記事ではスカイプのチャットで文章を改行する方法について図を用いながら説明をしていきます。

スカイプでチャットをしていると分かると思うのですが、改行ができずにそのままエンターキーを押してしまってまとまりの無い文章を送ってしまうということがあると思います。

 

実際に僕はスカイプを使っているのですが改行ができずにわざわざ別のノートを立ち上げてコピペして使っていました。

「どうやったらスカイプで改行をできるんだろう」と思い必死にやり方を探した結果、具体的な方法が分かったのでシェアさえて頂きます。

 

スカイプのチャットで改行をする手順

 

最初にスカイプを立ち上げてプロフィールの近くにある設定をクリックします。

…をクリックすると設定が出てくると思います。

 

設定の画面が出てきたら赤いランで囲っているメッセージングをクリックして開きます。

メッセージリングをクリックしたら「enter keyを使用してメッセージを送信します」をクリックしてオフにします。

初期設定では、enter keyを押すと相手にそのままメッセージが送られるようになっていました。

そこでenter keyを押せばメッセージができる設定を解除することによってスカイプのチャット内で改行をすることができるようになりました。

 

相手にメッセージを送る前に試してみてくださいね

どうでしょうか?

 

簡単な手順でスカイプの設定をすることができたと思います。

是非、今回の記事の内容を参考にしてもらえれば嬉しいです。