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仕事や勉強で結果を出したいなら人間的に力を高めるべき理由

どうも、マサキです。

今回は、仕事や勉強で魅力的な人間な人が結果を出せるというテーマを実体験を踏まえてお話をしてきたいと思います。

 

例えば、収入の面で説明をしていきます。

お金を稼ぐ人に共通して言えることはその人自体がすごい面白く人間的魅力がある現物だという点です。

 

これは巷でもよく言われてることですが魅力と収入は高い確率で比例します。

どうして魅力的な人間がお金を稼げる理由としては魅力的な人間は、いろんな人を惹きつけますよね。

 

そうして人脈を形成していくと大きなビジネス、仕事の案件を誘われるようになります。

 

仕事に誘ってくれる人は、良い対応をしてくれるのでビジネスも上手くいくようになりますし楽しみながらお金を稼ぐという好循環を見出すことができます。

 

人間というものは誰しも承認欲求というものがあります。

(承認欲求はマズローの五段階法則で言う3番目の欲求です。)

 

承認欲求というものは人に認められたい理解されたいと思う欲求のことです。

魅力的な人っていうのはその人の良いところを引き出すことができます。

 

つまり、その人の承認欲求を満たしてあげることができるということです。

人のことを理解できるのでその人が何を求めているか根本的に理解することができるになります。

 

例えば、その人が普段の話の中で恋愛関係に悩んで夜なら自分のアドバイスすることで話を聞いてあげたりすると「この人は自分のことを本当に理解してくれる人なんだ」と思うようになるのです。

 

このように人が求めていることをできるようになるとビジネスでおいても凄いようになります。

ビジネスというものは人の悩みや求めてるものを解決することでどんどんお金が入ってくるようになる。

 

セールスをする時もその人がどんなものを求めているか分かるようになれば簡単に商品は売れます。

ましてやその人の話をしっかり聞いてあげて理解できるようになれば自分という人間が商信頼されるようになるのです。

 

お客さんというものはその商品そのものを買いたいんじゃなくて
自分が納得する人をから商品を買いたいという欲求があるんですね。

上手なセールスマンは、相手のことを理解くみに商品を売ることができます。

 

大阪この相手を理解して褒めるということを日常から行うようにすると本当に人生が良い方向に動いていきます。

 

よく八方美人(誰に対してもいい顔する人)が巷では悪いという風潮がありますけど、僕は別に八方美人は悪いことじゃないと思うんですね。

 

むしろ僕は、八方美人の人ほども物事が良い方向に進むと思っています。

いろんな部分をを褒めることによって自分は本当にその人にとって信頼してると思われやすいメリットが存在しています。

 

自分のことを魅力的だと思ってくれなるので自分の周りにすごい魅力的で能力のある人が集まって来やすくなります。

人間というものは環境の生き物で自分の周りの関わってる人間において自分のレベルが分かります。

 

例えば、身近な人の平均年収5人が自分の平均年収という話を聞いたことがある人は多いと思います。

その説は、僕は本当だと思っていて周りの人の価値観に合わせて人は無意識に行動、思考するようになるからです。

 

学校で言うとイケイケのグループと隠居のグループがありますよね。

このように同じようなタイプの人間が集まるようになっているのです。

普通に考えればわかることですがいつも人のことをけなしたり吸っている人と仲良くなりたいとは思えませんよね。

 

その人となかなか治りまよくしていたりしても影で自分のことを悪く言ったりしていることもあるので本当にびっくりしながらその人と接しなければいけないわけです。

そういうストレスを受けるならば常に人のことを褒める人と関わりたいと思いますよね。

 

こうして日頃から人を褒めるようにすると様々な面で得をするようになります。

例えば、遊びに誘われるようになります。

どうして誘われるようになってくれるかと言うとの誘った人は自分がその人の魅力を知っていて、自分の魅力をしゃべってくれることを分かっているからです。

 

そうすると遊び上手くいきやすくなるのです。

遊びに誘った人が自分の悪口ばっかり言っていたら本当に嫌な気持ちになりますよね。

だから日頃から相手の長所だったり良い点を素直に口に出して言っていうことが非常に強いようです。

 

人間関係も良くなって前より大きなチャンスをつかむようになりますから。

僕はビジネスの懇親会だったり集まりにおいて徹底的に人のことを褒めるようにしています。

 

そうすることによって相手も気持ち良くなりま自分にとってもメリットがあるからです。

例えば、努力の末に飲食店を経営している人がいるとします。

 

「飲食店を立ち上げるにはは相当な苦労や努力をされたんですね。尊敬してます。」

飲食店を立ち上げたという経歴だけじゃなくてその裏のバックブランド努力だったり、その苦労っていうのをフォーカスして話してあげるとこの人は本当に自分のことを理解してもらえるんだなと思いなるんですよ。

 

そうするとその人にしか持っていないお得な情報だったりビジネスのチャンスにつながるので絶対に人を褒めると言う視点を持つといいです。

 

ここで重要なのは本気で人を褒めるということですうわべだけじゃなくて自分は本当にその人を尊敬して褒めているって言うことを全面的にアピールするということです。

人は、敏感でうわべで喋ってたりすることは口に出さなくても本能的に実感するんですよ。

これは仕事においても違うとこにできます。

 

普段からは部下に対して注意をするだけじゃなくてその部下の行動に対して褒めるっていうことをすると

部下と良好な関係を築けて仕事も本当に一生懸命にするようになります。

そんなに頑張ってるんだからはこれから絶対に出来るになるよと言われるだけでも人は本当に嬉しいんですよ。

 

それで頑張れになって結果も出すという好循環を生み出すことができます。

僕もこの点は非常にしていてコンサルに対しては絶対に Skype の音声の時に褒めるようにしています。

 

期日を守らなかった人に対してもただ送るんじゃなくてそこまで作業を進めたんだから次はこのぐらいできますよね。

みたいな感じで言えるんですねすごいクオリティが高いからこの調子で作業を進めれば

あなたも月収100万円以上半年以内に絶対稼ぐことができますと面談に言われたら非常に嬉しいです。

 

僕はこの点を普段から意識することによって良好な人間関係を築いてビジネスマン順調に待っています。

どうしても人に怒ったり貶したりしてしまう癖がある人も絶対見るとんですけど

そういう人を褒める褒めるという視点を持つだけで全然人生の進み具合が変わってくるので取り入れて欲しいと思います。

 

魅力的な人間はあらゆる面でメリットを得ることができます。

やはり魅力的な人になるためには、日頃からその人何を求めてるのか、どんなことを考えているのか、どんなことを言われたら嬉しいのかということを常に考えることが必要です。

 

最初は難しいかもしれませんが日頃から意識しているうちにできるようになるので人生を変えるためにも自分はもっと魅力的に気になって人に価値を与えるという考えを持ってほしいです

今回の記事は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました

AIDA(アイーダ)の法則って何?具体例を用いて解説

マサキです。
今からビジネス、マーケティングで使われる心理学のテクニックであるAIDAの法則についてお話をしていきたいと思います。

 

売り上げを伸ばすためには文章を書くスキル、があります。

文章は広告雑誌本などを全てにおいて必要ですので使いこなさなければ商品は売れる事はありません。

 

逆に売れる文章の型を使いこなせれば自由自在に売れるセールスコピーを書いて売り上げをどんどん伸ばしていくのができます。

今回紹介してくるAIDAの法則はセールスコピーの法則の中でも全ての形で応用できるのでこの記事で身に付けて欲しいです。

 

それではAIDAの法則についてみていきたいと思います。

 

AIDAの法則って何?

AIDAの法則は1920年代に応用心理学で提唱された人間が商品やサービスを購買するときの心理状態を4段階で表したものです。

AIDAの法則を簡単に図表で表すとこちらになります。

AIDAの法則

A Attention(注目)

I   Interest(興味)

D  Desire(欲求)

A  Action(行動)

 

それではAIDAの法則を一つずつ解説していきますね。

 

AAtention)注目

Atentionの段階では、見込み客の注意を引きつけることが重要です。

まず商品やサービスに対して興味を持っていなければその後の段階が意味がなくなってしまうので一番重要といっても過言ではありません。

 

そのために注意を引くキャッチコピー、メルマガや記事ならタイトルをつける必要があります。

ダイエットの商品を売るなら「1日わずか15分の運動で1ヶ月で1キロ痩せた極秘ノウハウ」と言った形ですね。

「いかにお客さんが興味を引けるのか」ということを意識すると良いと思います。

 

I   Interest(興味)

ATTENTIONの段階で注意を引くことができたらお客さんが興味を引くような言葉やデザインを使って興味を抱かせます。

ですから相手が関心を引くような言葉を使えるかが重要になってくるのです。

 

ここでは相手の悩みや欲求を理解してあげることで自分に信頼を得てくれます。

過去の苦労話やこれからどうやって生きたいのかといったライフベースの話でも良いと思います。

お客さんにとって自分が良い友達、理解者になってあげましょう。

 

D  Desire(欲求)

お客さんに注意を引き立たせて興味を抱かせればその商品やサービス手に入れることに

よって得られるベネフィットを提示してあげます。

それを手に入れられたら悩みを解決した後の理想の世界を手に入れられるという未来を提示してあげるのです。

 

また他の商品やサービスで得られないような強みを提示してあげて

自分から買わないとダメなんだくらいまで落とし込んであげるといいですね。

そのためには社会的権威性、第三者の客観的な意見を教えるなどのテクニックがあります。

 

A  Action(行動)

AIDAの法則における最終段階は、自分が提案している商品やサービスの購入に導いてあげることになります。

ここまでの手順に従って案内をしてしまえば「お客さんはあなたの商品を買いたくて仕方ない」状態になっていることでしょう。

 

そこで商品を買うことができる具体的な手順を教えてあげることが必要です。

セールスレターならどこのサイトに登録してこうやって登録をするという図解付きで解説をすることで成約率を上げることができます。

 

Actionが雑になると成約率が落ちてしまうので、最後まで面倒を見て上げるといいですね。

 

恋愛でAIDA(アイーダ)の法則を説明

商品を販売する手順と恋愛は人間を相手にするという点でよく似ています。

セールスと恋愛は本質的には一緒なので恋愛を具体例としてAIDAの法則を解説していこうと思います。

 

ATTENTION

好きな人にアピールする時はまず自分の存在を知ってもらう必要あります。

認知をされなければスタート地点にも達しないからです。

 

「いかに相手に自分の存在を知ってもらうか」が重要になるということです。

ですから気になっている人に近づくために友達を使って紹介してもらう

同じサークルや部活に入ってみるという行動が必要です。

 

メールアドレスやラインを聞いて連絡先を手に入れることで頻繁に相手にアプローチすることができます。

 

INTAREST

連絡先をゲットしたら相手がどんな趣味を持っているのか、どんな人がタイプなのか徹底的に聞いていきます。

そうすることによって次のDESIREのプロセスが明確になるからです。

そして相手の悩みを聞き出してより良い理解者になってもらうことで信頼を勝ち取ることができます。

 

DESIRE

interestの段階で相手の趣味は何なのか好きな食べ物についてリサーチをすることができたらデートに誘っていきます。

リサーチに適応するようなお店や映画を探して相手に提案をすることで一緒に行く理由を与えていきます。

ですからinterestの段階が非常に重要なのでリサーチをしたデータをもとにプランを練っていくのです。

 

ACTION

デザイアでデートに誘って行かない理由を徹底的に潰していきます。

誘いやすいように昼間のランチデートだったり自分が全て奢るだったり

金銭的にも時間的にも負担を与えないようにしていくということです。

ここまでの段階を達成すればデートは余裕できます。

 

いかがだったでしょうか。

今回はAIDAの法則を恋愛を用いて解説をしていきました。

セールスにも恋愛や人間関係にもオファーを通す際に使える型なので是非身につけてほしいと思います。