wordpressに埋め込んだYoutube動画のサイズを変更する3つの方法

こんにちは!

 

あなたは記事を書いていて、『この部分は動画で表したほうがわかりやすいよな…』みたいな出来事に直面したことはありますか?

 

それ以外にも、『この動画を記事の途中に入れたい!』だとか、『自分が作った動画をブログで宣伝したい!』だとか、他にも様々な理由で「記事内部に動画を埋め込みたい」と考えているのではないでしょうか?

 

実際、文字でごちゃごちゃ伝えるより音声や動画で伝えるほうが記憶に残りやすかったり、すんなり理解しやすかったりします。

 

更には活字離れなんかもありますからね。文字を読むのに抵抗がある人も結構いるのです。そんな方でもターゲットにできるのが動画のいいところですよね。

 

まぁ、記事に入れられなければせっかくのターゲットも他のところに逃げてしまうわけですがね…。

 

というわけで、今回はそんな悩みを解決するべく、『WordPressの記事内に任意のサイズで動画を入れる方法』についてお話します!

 

 

なぜ動画のサイズを変えて埋め込んだほうが良いのか

 

あなたは動画がついた記事を読んだことがありますか?なければ無いで構わないのですが、あるのであれば思い出しながら考えてください。

 

記事の文字列よりも広い動画があったとき、非常に見づらいと思いませんか?

 

もしくは、表示されたページの4分の1以下のサイズだった場合も見づらいと思いませんか?

 

どちらの場合も必ずフルスクリーンにして見ないと全体が見れません。これがアニメやドラマのようなものならばまだマシでしょう。

 

しかし、情報商材のレクチャー動画や解説動画などであった場合はたまりませんよね。説明しようとしている人が半分になっていたり、顔が見えなかったりとかしますからね。

 

そもそもいちどフルスクリーンにして、もとに戻すのが面倒臭かったりします。

 

これは取り除かなければ、確実に客足を遠のかせる材料になるでしょう。適切な場所に、見やすい動画を配置する。これが、僕らが目指すべき形ですからね。

 

ちなみになぜ動画を配置したほうがいいかというと、ブログ内の滞在時間を伸ばすためです。

 

より長く滞在してもらうためにも、快適に動画が見られる環境を整えなくてはなりません。

 

 

動画の埋め込み方は3種類

 

動画を埋め込む。と一口に言ってもおそらく思いつくやり方は一つでしょう。しかし、他にもやり方はいくつか存在するのです。

 

ここでは3つ紹介します。

 

  • URL(リンク)を直接貼り付ける方法
  • 動画のコードを埋め込む方法
  • レスポンシブで公開する方法

 

この3つです。

 

URL(リンク)を直接貼り付ける方法

別のサイトおよびブログにあるものを自分の記事に持ってくる。となったときに真っ先に思いつくのがURLを貼り付けて移動してもらう方法でしょう。

 

これが一番簡単でお手軽なやり方です。画像の赤で囲ってある部分をコピーして、文字に埋め込んだり、そのまま文面として記事に入れるだけです。

 

 

メリットは先程行ったとおり非常に簡単なことです。デメリットは動画のサイズが変えられないことと、『ブログ内の滞在時間とは関係がなくなってしまう』と言うことです。滞在時間が増えなくても問題ないのであればコピペでいいのですが、それでは困りますよね?

 

とくにアフィリエイターの方なら、よく分かるかと思います。

 

動画のコードを埋め込む方法

コピペではできないことをできるようにするのが、このコードを埋め込むやり方です。

 

 

 

 

 

 

 

画像の通り、多少難しい操作が必要ですが慣れれば数秒で終わりますので、コピペよりもコスパがいいです。

 

もし、動画をキチンと入れて滞在時間を増やしたいのであればこちらのやり方を試してみてください!

 

レスポンシブで公開する方法

最後にレスポンシブで公開する方法ですね。レスポンシブ設定とは、デバイスが異なっていても同じようなサイズで見せられる設定方法です。

 

これをしないと、画面の右端が見切れてしまったり画面の端にある文字などがサイズの関係で隠れてしまったりするんです。

 

そもそも、PCでブログの記事を見る人が最近は減ってきています。つまり、スマートフォン向けの設定にしておくか、両方に対応できる設定にしておく必要があるわけです

 

そこで、レスポンシブ設定が必要なわけです。これをするだけでPCとスマートフォンの両方に最適な画面サイズで設定することができます。

 

さて、ではこの設定方法を使ってみたいですよね?しかし、このタイプのものは結構設定するのが難しく、HTMLやCSSなどを変更しないとダメだったりします。

 

ならば、プラグインに頼ればいいじゃない!

 

ということで探してきました!簡単に設定できるプラグインを!

 

その名もズバリ『Youtube』セッティング方法は他のプラグインと同じです。

 

 

 

 

これであなたのブログでもレスポンシブ設定が使えます。後はそのままURLを貼るだけです!

 

 

まとめ

 

様々なやり方がありましたが、結構簡単だったとおもいます。僕も、実際にやってみると「あ、案外簡単だった…」と拍子抜けしたものですw

 

URL(リンク)を直接貼るだけでも、多少効果は有りますがどうせならブログ内の滞在時間を増やしたいところですよね。

 

そこで使うのが、動画のコードを埋め込む方法とレスポンシブ設定でした。

 

今回紹介したプラグインを使えば、普通に動画コードを埋め込むよりもレスポンシブ設定にしたほうが簡単だと思いますのでぜひやってみてくださいね!

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